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祖谷スカイランについて

祖谷スカイラン
について
徳島県西部地域の急傾斜地域は、昔から「そら」と呼ばれ、近年「そらの郷」と呼ばれています。日本の原風景が残るこの地域はトレッキング、トレイルランニング、スカイランニング等のマウンテンスポーツに適した山がたくさんあるエリアです。
この地域は昨年ジオパークに認定され、注目されています。四国は全国的に見ても急峻な地形を有していますが、国見山はその中でも特異な急傾斜の山です。スカイランニングレースを通して、この地形を体感し、地域のことを知っていただければと思います。
今年は、大歩危駅周辺をスタートし山頂までを往復する「シングルクラス」と、大歩危駅周辺をスタートして山頂を踏んだあと後山峠(うしろやまとうげ)に下りて折り返す「ダブルクラス」を設定。ダブルクラスは1度のレースで2回登山するコースです。16㎞の距離で2020mの累積は、「スカイランニング」という山岳競技を意識したコース設定となっています。ぜひこの国見山に挑戦してください!
四国スカイランニング協会