【鬼ケ岩屋マウンテンチャレンジ2026】注意点について
- 雅昭 杉本

- 2 分前
- 読了時間: 3分
2月8日(日)に徳島県牟岐町で開催予定の「鬼ケ岩屋マウンテンチャレンジ」の注意事項です。 ① 急登箇所について 今回のコースは、①~⑧の順で進んで行きますが、最初の一剣に向かう上り坂の「×」の箇所が唯一平らになっており、ここから少し上部の▲453mの区間は国内でも屈指の急登区間で、この急坂で動けなくなる人を何人も見てきました。 当日、この坂に入って恐怖感等で動けなくなった場合、はやめにリタイアをスタッフに宣告し、速やかに戻ることが賢明です。そのような場所があることをご留意ください。
② チョウシノタオの通過について 「チョウシノタオ」という峠が今回のコースでループ区間の合流点となります(*往路と復路のコースの色を変えています)。 初めて行くと少しわかりづらいところで、一剣から尾根を進んでチョウシノタオに来たら、旧鬼ケ岩屋温泉駐車場(関門・エイド)のほうに下りていきます。 関門を通過して、鬼ケ岩屋山頂を踏んで、一剣に戻る時は図のように進みます。 誘導員は配置しますが、時間帯によっては選手が行き交ってわかりにくいと思いますので、このように進むことをイメージしておいてください。
③ 旧鬼ケ岩屋温泉駐車場周辺について
チョウシノタオから山を下りてくると、舗装路(ねずみ色の線)に変わります。
舗装路には20~30m毎に石灰で矢印を書いていますので、その方向に向かって進んでください。 旧鬼ケ岩屋温泉駐車場の道路向かいにエイドを設置します。 エイドの前を関門としますので、受付で渡すリストバンドを計測器にタッチし、通過チェックを行ってください。 関門不通過者は先に進むことはできず、ここからスタッフの車で会場に戻ります。 トイレは駐車場の奥にある公衆トイレをご利用ください。 そこから先の道路は分岐箇所がありますが、そこには大会プログラムに掲載している黄色の矢印看板を置いていますので、矢印のとおりに進んでください(誘導員はいません)。 この道路は通行止めではありませんので、車の往来に気をつけてください。
④ 鬼ケ岩屋山頂について 鬼ケ岩屋に到着すると、この画像のような風景になります。 左側の梯子を上ったところが山頂で、そこに通過チェック用の計測器を置いておきます(スタッフもいます)。 梯子をおりたら、この画像のような感じでチョウシノタオ方面に進んでいただきます。 山頂に上がることを忘れないようにしてください。 ⑤手袋について
この山域は照葉樹林の林で、樹林間がとても狭いのが特徴です。 基本的には山を下る時には木を掴むことは良くないことですが、ここでは木を掴む場面が多々あると思います。手袋はマラソン用などの薄手の物よりも、手のひらがゴム加工された作業用の手袋のほうが向いていると思いますので、準備の参考にしてください。
その他、ご質問がありましたら事務局までご連絡ください。
鬼ケ岩屋マウンテンチャレンジ website : https://www.outdoor-sports.info/onigaiwaya-mountain-challenge










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