【千羽海崖TRR2021】参加賞について、牟岐色窯のご紹介

1月24日に開催予定の「千羽海崖トレイルランニングレース2021」では、コロナの影響で、炊出しを提供したり、マッサージコーナーを設置したり等、例年と同じようなサービスを提供することができません。 その代わりに参加賞として美波町内で使用できる500円の商品券を3枚ずつゴール地点でお渡しします。 その商品券で、入浴、食事、お土産購入をし、お帰りいただければと思っておりますが、限られたお店と営業時間でどう使うか、というのを予めお考えいただいていたほうがいいと思いますので、大会までに使用できるお店の情報を何度かにわけてご紹介します。ぜひレース後の計画をたててからお越しいただければと思います。 参加賞の商品券が使えるお店一覧:https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1qDhl8ZSP6e9CJtp95hFgJjO4AGxXzf6I&ll=33.72714315556814%2C134.53173516981224&z=15 *まだ連絡調整しているお店もあり、20日に使用できるお店が出そろう予定です 【参加賞が利用できる店舗「牟岐色窯(むぎいろがま)」のご紹介】

「牟岐色窯」さんは、ゴール地点で備長炭を販売しています。 今回のレースコース上で、鍛冶屋谷山から牟岐少年自然の家に向かって下りていく時に木を伐ったあとを見ると思いますが、そのあたりは「なら枯れ」が進み、森林保全も兼ねて伐ったウバメカシで、今回販売する備長炭は作られています。

千羽のコースを走ったことがある方であれば、この木を見たことがあると思いますが、この木がウバメカシ。 たいへん堅くて重く、チェーンソーでも伐るのはけっこうたいへんです。

山中で伐った木は、このように人力で運びだしていているので、かなりの重労働です。 牟岐色窯さんは海部郡に古くから伝わる「樵木林業(こりきりんぎょう)」を学びながら、山を傷めにくい方法で作業をしています。


運び出した木を数日かけて炭にする作業もまたたいへん。 このように膨大な労力をかけてできた備長炭です。 炭として使用するのはもちろん、飲料水のろ過で使用したり、お米を炊く時に一緒に入れたり、臭いとりに部屋や玄関に置いたりと、使用方法はたくさんあります。 お求めしやすいように500円のものと、もうすこし大きめのものをご用意しています。 単なる炭の購入というだけでなく、牟岐町のサンライン沿いの森林保全活動費の援助のためにご購入いただければと思います。 *牟岐色窯フェイスブックページ:https://www.facebook.com/mugiiro/?ref=py_c

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